WorkshopReport081129

この組織は建築や教育の実践を経て設立されました。
現在、私たちは造形に対する基本教育を通して手や体を使ったワークショップにより、知識ではない知恵の力を発見するという活動を行っています。
これらの活動を通して、環境、都市、建築世界のことを考え行動することを目的としています。

ニュース

NEW
Estuaire Nantes-Saint Nazaire 2009 @Paimboeuf
Grands Atlier 2009 @CRATerra. Grains Diser

土の健築 お茶室 大ワークショップ報告会 募集中!

今年2009年3月~5月に行われた、フランスにおける土による二つのワークショップの報告会を行います。
一つ目は日本で活躍する若手の大工、左官、造園家、料理人等が現地に滞在し、地元の職人たちと共に作った、
小さな村における新型の子ども参加屋外美術公園、「ジャルダン ヱトワレ」建設の記録です。
スケートボードパーク、お茶室、鰻型温室、BIO菜園、コンポスト厠、可動フェンス等の制作の様子をお伝えします。
ESTUAIRE Nantes<>Saint Nazaire 2007 2009 2011

二つ目は同時期に リヨン近郊のグラン・ディゼールで行われた、土の研究所クラ・テーラ主催による土祭りでの、学生による実験的な茶室建設、左官職人久住有生さんによる塗り壁セミナーについてご報告いたします。
Les Grands Ateliers

2年前から行われている芸術祭Estuaire Nantes<>Saint Nazaireからの招待を受け、また土の研究所クラ・テーラから依頼され、
企画、制作を行う、元早稲田大学、ペンシルバニア大学客員講師である丸山欣也氏、及び参加した職人等自らフランスでの仕事について語り、さらに質問もうけます。
また、今後予定されている各種ワークショップについての説明も行います。
料理人、樋口陽子さん(Soleil)によるフランス料理を食しながらの、スライドと映像を交えた報告会及びパーティーです。

日程: 2009年7月27日(月)18:30~22:15 料理を食しながらのスライド報告会+交流パーティー  22:30 閉会
会場: 早稲田大学西早稲田キャンパス55号館N棟1階 第1会議室(アトリウムに面している) アクセス
講師: 丸山欣也(建築家)・久住有生(左官)・樋口彩土(ランドスケープアーキテクト)・村上幸成(大工)・他
参加費: 一般2,000円 学生1,000円 (料理込:Soleil) ※飲み物のお持込み歓迎します。
申込み: 参加を希望される方は、料理の準備の都合上7月20日(月)までに info@youkeidesign.org へお申込み下さい。
  ※詳細は有形デザイン機構(担当:鈴木)までお問合せください。

NEW 高尾の森でつくるツリーハウス(ワークショップ2009 トリモドキ)サポーター募集 募集中!

アスペルガー、ADHDのカウンセリングを行うNPO法人ワンダートンネルと協働して、子供達が環境教育を考えるきっかけになるワークショップを行います。「高尾100年の森」を舞台に、子供達大人達がともにツリーハウスを作り、森の中で遊びます。
子供達が自然との関わりのなかで、空間を発見する作業を一緒にサポートしてくれる方、また興味があるのでのぞいてみたい人を募集します。
有形デザイン機構と風土・環境フォーラムのコラボレーション企画になります。

ワークショップ2009トリモドキ告知 日程: 各回での参加も可能です。継続参加歓迎!
 第1回 ピクニックの日  2009年6月27日(土)
 第2回 模型づくりの日  2009年7月25日(土)
 第3回 ツリーハウスの日 2009年8月1日(土)
 第4回 ツリーハウスの日 2009年8月2日(日)
時間: 各回とも 10:00~16:00
会場: 高尾100年の森 東京都八王子市元八王子町3-2872-1 城山病院奥
アクセス: JR/京王 高尾駅北口より西東京バス 宮ノ前バス停下車 徒歩約15分
申込み問合せ: 詳細は有形デザイン機構/浅沼までお問い合わせください。
E-mail:有形デザイン機構 info@youkeidesign.org(担当:浅沼)
    または直接、浅沼 hal65@mac.comまで

ウガンダHIV孤児のための学校 校舎および宿舎のデザインワークショップ 

Uganda 2009 スケッチ

ウガンダにおけるHIV孤児のための学校をつくる計画が昨年よりスタートしています。今回は、その校舎および宿舎の基本計画とプログラムのアイディアを出していくデザインワークショップを行います。このプロジェクトに関心のある方の参加をお待ちしております。
毎週土曜に定期的に活動しています。

日程/会場:(毎週土曜日開催予定)
5月16日(土) 横浜赤レンガ倉庫「アフリカンフェスタ」に参加 アクセス 14時にJR桜木町駅改札に集合
5月23日(土) 早稲田大学西早稲田キャンパス(旧大久保キャンパス) 55号館S棟4F西側ラウンジにて アクセス
参加費:学生¥500 社会人¥1,000 (弁当・飲み物持参。おやつの持寄り歓迎)
詳細は有形デザイン機構までお問合せください。
E-mail:infoyoukei@gmail.com
関連リンク:
シャロン学園 ワークショップの記録
アフリカン・フェスタ2009

ウガンダHIV孤児のための学校建設ワークショップ 説明会・現地視察報告会 終了しました

昨年のウガンダ・ソロティ地区でのワークショップに続き、本年も8月24日~9月12日の日程で現地でデザインワークショップを開催します。
本年のワークショップは現地の住民や子どもと協働で「望ましい学校のあり方」について共に考え、共につくることを目的とします。
ワークショップ内容(予定):
・ 地域の学校施設、街中でのフィールドワーク
・ 現地の土を使った日干し煉瓦の作成/学校の実験的建設
今夏のワークショップを前に説明会および2009年5月に行った現地視察の報告会を開催します。


日程:2009年6月13日(土)19:00~21:00
会場:早稲田大学西早稲田キャンパス55号館N棟1階 第1会議室 アクセス
参加費:無料
申込:infoyoukei@gmail.com までお申し込みください。準備の都合上6月11日(水)までの申込みをお願いします。
詳細は有形デザイン機構までお問合せください。
関連リンク:
シャロン学園 ワークショップの記録

フランス 土のワークショップ(Estuaire 2009/Grands Atlier)参加者募集 終了しました

西フランスで行われるビエンナーレへの出品制作及び、土の研究所クラ・テーラ土の祭における茶室制作の参加者募集します。日本とヨーロッパの職人および建築家の交流の場、そして実験のワークショップです。
現地写真を公開中
(2年前に行われた ESTUAIRE Nantes<>Saint Nazaire 2007 におけるワークショップの模様はコチラから)

ESTUAIRE Nantes<>Saint Nazaire ビエンナーレ「子どもの星庭」/建設 ロワール河口
ESTUAIRE Nantes<>Saint Nazaire 2007 2009 2011

日程: 途中参加、部分参加可能です。ご相談ください。
第2回2009年4月28日(火)~6月 1日(月)
   第1回2009年3月 9日(月)~3月21日(土)終了
会場:パンブッフ/フランス 
講師:丸山欣也(建築家)・久住有生(左官)・樋口彩土・Miguel Georgieff(ランドスケープアーキテクト)・他
参加費:現地までの交通費は含まれません
第2回 一般7万円 学生6万円 ※改訂:パンブッフ滞在期間中の宿泊費・食費を含む

Grands Atlier 土の研究所/土の祭 イル・ダボー(リヨン近郊)
Les Grands Ateliers

日程:2009年5月17日(日)~5月24日(日)
会場:グラン・アトリエ イル・ダボー/フランス
講師:丸山欣也(建築家)・久住有生(左官)・樋口彩土(ランドスケープアーキテクト)
参加費:一般2万円 学生1万円 現地までの交通費は含まれません

上記すべてのワークショップは、現地集合、現地解散です。
歴史建造物、建築博物館、民家等の見学オプションもあります。
交通手段、費用、その他詳細は有形デザイン機構までお問い合わせください。
E-mail:info@youkeidesign.org(担当:尾崎/小川)

丸山欣也最終講義=ワークショップ&囲む会開催 終了しました

わたくしたち有形デザイン機構の発起人であり、早稲田大学芸術学校および早稲田大学の非常勤講師でもある丸山欣也の、早稲田大学退任にともない、最終講義=「特別ワークショップ」を開催します。 丸山欣也の活動の広がりをつなぐ「囲む会」も行います。

 「三つの手 ワークショップ」 手や目や耳による空間の探索
 第1部 空間の探索1-視点を変える。(空間探索サイコロを使った立体すごろくゲーム・おにぎりレゴなど)
 第2部 空間の探索2―みんなで共有する。(泡のスクリーンつくり・スライドを使った空間の探索・連描スケッチなど)
 ※準備するもの
  コンビニおにぎり一人3個(第1部参加者のみ)、鉛筆、消しゴム、カッター、はさみ、のり、定規、ノート(スケッチブック)
 「囲む会」 丸山欣也の活動とワークショップの紹介

日程:2009年3月28日(土)部分参加可
 「三つの手 ワークショップ」 第1部 11:00~14:00/第2部 15:00~18:00
 「囲む会」 18:00~
会場:早稲田大学大久保キャンパス 55号館S棟2階第4会議室 
講師:丸山欣也(建築家)他
参加費:
 ワークショップ 第1部/第2部 各800円/通し参加1500円
 囲む会 1000円
申込み/問合せ: 下記の必要事項を記載の上、FAXまたはメールにてお申し込み下さい。
 ・氏名
 ・所属(芸術学校OB/OGは卒業学科・年度も)
 ・携帯番号
 ・メールアドレス
 ・参加希望内容(第1部・第2部・囲む会)
申込先 FAX 03-3371-2433  E-mail a-site@nifty.com (Atelier SITE 工藤裕子宛)
問合せ TEL 03-3371-2433 (Atelier SITE)
主催:丸山欣也三つの手ワークショップ実行委員会(実行委員長:小林滋)

Estuaire 2009 デザインワークショップ 終了しました

Estuaire 2009 スケッチ

フランスにて2007年より隔年で開催されているビエンナーレ「ESTUAIRE Nantes<>Saint Nazaire 2007-2009-2011」(詳細)に今年も参加します。
今回はそのための、回転式植物フェンスおよび組立式簡易茶室と土壁のデザインワークショップを東京にて行います。
第3回/第4回は前回に引き続き、回転式植物フェンスデザインと新たに温室のデザインを模型 を作りながら行います。

日程:全4回
 第1回2009年2月14日(土)
 第2回2009年2月21日(土)
 第3回2009年2月28日(土)
 第4回2009年3月 1日(日)
 ※各日での参加も可(ご確認下さい)
時間:13:00~17:00 
会場:早稲田大学大久保キャンパス 
    51号館10階1004室(2月28日/3月1日) アクセス
講師:丸山欣也
参加費:学生¥500 社会人¥2,000 (弁当・飲み物持参。おやつの持寄り歓迎)
詳細は有形デザイン機構までお問合せください。
E-mail:infoyoukei@gmail.com


舞台と空間のワークショップ08冬  終了しました

『視点の広がり、視線の行く先』
今回のワークショップ共通テーマは『スケール(尺度)』 アートに限らず、手を使いモノを作るとき、それが適正かどうかはさておき、そのモノや思考には常にスケールがあります。 私たちは知らず知らずの内に、あるスケールを選んで思考し、手を動かし作品を製作しているのです。 それは、スケールレスといわれる、デジタルな回路を経由しても同じことではないでしょうか。 今回はこのスケールというキーワードの下に、各回のワークショップ・テーマを緩やかに繋げていきます。

舞台と空間のワークショップ08夏_01 日程:【全6回】
第1回 2009年1月 6日(火)
『コラージュのスケール』 講師:乘峯雅寛[舞台美術]
第2回 2009年1月13日(火)
『~ あいだ・間・ま ~ モノとモノを計るモノ』 講師:浅沼秀治[建築/ワークショップ]
第3回 2009年1月20日(火)
『感覚の現実』 講師:吉本有輝子[照明]
第4回 2009年1月27日(火)
『スケール感_共有』 講師:樋口彩土[ランドスケープデザイン]
第5回 2009年2月 3日(火)
『イメージの尺度』 講師:杉山 至[舞台美術/建築デザイン]
第6回 2009年2月10日(火)
『身体・内外衣裳』 講師:堂本教子[舞台衣裳]

時間: 各回とも 19:00~22:00 
会場:こまばアゴラ劇場 5階稽古場  目黒区駒場1-11-13

参加費:
通し参加 一般:¥10,000 学生:¥8,000
各回の参加 一般:¥2,000 学生:¥1,500
劇場法人会員・グループ会員特典対象→ 通し参加=チケット引換券5枚 各回の参加=チケット引換券1枚

このワークショップのお申込、詳細につきましては、こまばアゴラ劇場 冬のサミット2008までお問い合わせください。

主催:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場 Performing Space Labo
協賛:舞台美術研究工房・六尺堂

ワークショップ報告会 -現場速報2008- Paimbœuf/Uganda/Takao/Hita 終了しました

2007年から2008年にかけて有形デザイン機構が行ったワークショップの数々を報告します。
日本そして海外で、ワークショップによって何が産み出され、どんな人々が集まってきたのか・・・
ワークショップの全貌をスライドなどで紹介します。
また、来年(2009年)春にパンブッフ(フランス)にて再び開催予定のワークショップ
”ESTUAIRE Nantes< >Saint Nazaire 2007-2009-2011(第2回)” について、ご案内する予定です。

報告予定のワークショップ:
 ■パンブッフ(フランス) ESTUAIRE Nantes<>Saint Nazaire 2007-2009-2011詳細
   Le Jardin Etoilé (2007/2008年春)
 ■ウガンダ  ウガンダ小学校 調査・水場建設
   Uganda School / Research & Well Construction Workshop (2008年夏)
 ■高尾(東京) 高尾100年の森プロジェクト
   早春は高尾の新型里山に天狗と花咲ワークショップ(2008年春)
   舞台と空間のワークショップ08夏(2008年夏) ほか
 ■日田(大分) 日田の森林ワークショップ (2008年秋)

日程:2008年11月29日(土) 18:00~20:00(終了予定)
場所:早稲田大学大久保キャンパス53号館103教室 アクセス
講師:丸山欣也
当日は直接会場へお越しください。(途中入退場可)

森の[音アート]ワークショップ&オムトンライブ in 高尾100年の森   ←延期となりました
Who-doワークショップ第2弾

森の中は様々な[音]であふれています。鳥のさえずりや虫の[音]、木々が擦れる[音]、葉っぱが落ちる[音]、沢の水が岩を穿つ[音]、そして眼には見えない小さな生き物たちが動き回る[音]、そしてそれはそれぞれがとても優しい[音]です。 音から森を知る、環境と造形と音楽が織りなすワークショップを開催します。
  森の音を発見します。
  森の音楽堂を創ります。
  森にあるもので楽器を創ります。
  森で音を創ります。
  森から音を発信します。
森の[音]が持つ、驚きのポテンシャルを体験しましょう。

高尾100年の森_秋_01 森の音楽堂創りワークショップ
森に、音楽を気持ち良く聴くことのできる空間を創造します。デザインから実際の空間創りまで行います。
日程: 延期となりました(決まり次第掲載します)
講師:丸山欣也

森の音アートワークショップ&オムトンライブ
森の中から音を発見し、
楽器を創ります。
音を森から発信します。
講師をつとめる打楽器アンサンブルバンド「オムトン」が初の”森の中ライブ”を行います。
日程: 延期となりました(決まり次第掲載します)
講師:オムトン


(両ワークショップともに)
会場:高尾100年の森  東京都八王子市元八王子町3-2872-1 城山病院奥
雨天時はライブのみ会場変更の可能性があります。
アクセス: JR/京王 高尾駅北口より西東京バス 宮ノ前バス停下車 徒歩約15分
定員:50名

----オムトンプロフィール----
「オムトン」は女性3人からなる、打楽器アンサンブルバンド。主にマリンバ、ジャンベ、鈴、コンガなどの様々な楽器を使い、シンプルに心地よい音づくりを目指している。2001年に、澤口の呼び掛けで結成。2008年9月 new CD「omu-life」をリリース。 http://www.geocities.jp/omutone/
■澤口希/曲、マリンバ 神奈川県横浜市出身、幼小時にピアノを習い、中学校の木琴部に入部。マリンバに出会う。 日本大学芸術学部音楽学科卒業。在学中に作曲をはじめ、オムトンを結成
■佐藤貴子/パーカッション、曲 秋田県角館出身、幼少の頃より地元のお囃子やマーチングバンドに所属し、打楽器を始める。 国立音楽大学卒業。現在はラテンジャズ、クラシックなどジャンルを問わないパーカッショニストとして 活動中。
■高橋若菜/マリンバ、パーカッション 岩手県盛岡出身、9才よりマリンバをはじめ、地元でパーカッションアンサンブル団体に所属。日本大学芸術学部音楽学科卒業。

主催: NPO有形デザイン機構、NPO風土・環境フォーラム  共催:(財)水と緑の惑星保全機構
詳細は有形デザイン機構までお問合せください。 E-mail:info@youkeidesign.org

ウガンダ小学校 調査・水場建設  終了しました
Uganda School / Research & Well Construction Workshop

ウガンダ、ソロティにある小学校建設プロジェクト。一回目の今回は、現地の生活の調査と計画地における水場の建設を地元住民と共に行います。
日程:2008年7月28日-8月30日
場所:ソロティ、ウガンダ
講師:丸山欣也
詳細は有形デザイン機構までお問合せください。
E-mail:info@youkeidesign.org

舞台と空間のワークショップ08夏  終了しました

『アトリエから森へ~舞台と空間のワークショップ拡大番外編』 
身体や経験を通して発見すること、心に刻み込む体験をすること。ここにこそワークショップの真の目的があります。『ある一つのコンセプトから、違う環境、場所に置かれたとき人はなにを創造しうるのか?』。今回は舞台と空間のワークショップ拡大番外編として、舞台美術研究工房・六尺堂がある五反田と『高尾 100年の森プロジェクト』が進められている高尾の森の2カ所で、建築、パフォーミング・アート等がなにを創造しうるのか、実践的ワークショップを通じて参加者と共に考えていきます。全く別の作品が生まれたり、驚くような共通点が見つかるかもしれません。
【五反田編】
日程:
2008年8月9日(土)
第1回 9:00~12:00 『刻まれた記憶の発見~見える景色/見る景色』
第2回 13:00~16:00 『大地を纏う!舞い踊る!自然と戯れる!』
第3回 17:00~20:00 『原風景から立ち上げる』
2008年8月10日(日)
第4回 9:00~12:00 『くみたてる』
第5回 13:00~20:00 『総合ワークショップin五反田』
会場:舞台美術研究工房・六尺堂   東京都品川区東五反田2-21-17
【高尾編】
日程:
2008年8月23日(土)
第1回 10:00~12:00 『刻まれた記憶の発見~見える景色/見る景色』
第2回 13:00~15:00 『大地を纏う!舞い踊る!自然と戯れる!』
第3回 16:00~18:00 『原風景から立ち上げる』
2008年8月24日(日)
第4回 10:00~12:00 『くみたてる』
第5回 13:00~20:00 『総合ワークショップin高尾』
会場:高尾100年の森  東京都八王子市元八王子町3-2872-1 城山病院奥
このワークショップのお申込、詳細につきましては、こまばアゴラ劇場までお問い合わせください。

早春は高尾の新型里山に天狗と花咲ワークショップ(全3回)  終了しました

高尾01 ・22世紀に継ぐ里山で子供たちが雑木林の文化を世界へ発信する処点創り
・高尾山の斜面に森の不議を五感でとらえる観察小屋
高尾の森からみんなで間伐した材を使ったシェルターのデザインと建築のワークショップで、雑林の斜面を使いみんなで楽しみながら五感をみがく拠点創りです。わたしたちは林で得られる新しい造形活動を通じて、毎年、新型の里山を維持創造してゆくことを行います。そして世界の子供たちへ森の文化を伝える場にします。今回は準備として拠点となる観察、休憩、避難、道具小屋をみんなで創ります。
会場:  高尾100年の森(東京都八王子市)  オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)