神奈川大学重村研究室にて東北震災被害状況について情報交換会議 (2011/6/17)

神奈川大学重村研究室を訪問し、東北震災被害状況について情報交換会議を行いました。
重村研究室では、震災直後から被災地に赴き、現地の被害状況について、地理・土木・建築・集落調査などさまざまな視点から調査しています。
日の出プロジェクトが今後展開していこうと考えている、仮設住宅や復興住宅の建設、また地域のコミュニティを作り出すための装置や催しについても、現地の「場所」の状況や特性、「人々の生活」状況などの情報が必要です。
研究室の重村先生・三笠先生はじめスタッフの方々から、新聞などには載らない現地の詳細な情報を多数聞かせていただきました。とくに津波被害を受けた地域の人々の主要な産業である「漁業」にまつわる話は、日頃我々の馴染みのない世界であり、大変興味深いものでした。
今後、重村研究室とともに、お風呂に続く日の出プロジェクトの新たな展開の構想を考えていければと思います。

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