| フランスの西部に流れるブロワ川のほとりに古城で有名なショーモン城がある。その敷地内の庭園を約30ほどに垣根で分けて、それぞれの場所を世界各国から迎えられたランドスケープデザイナーや、建築家が庭園をつくるという国際庭園フェスティバルで、今年で13回目を迎えました。 その庭園のうちの1つを、日本からのワークショップ参加者とフランスのナント大学の学生との共同で、今回のフェスティバルのコンセプトである「カオス」からデザインを考え、実際に作業を行いました。 日本からは、土の技術を教えていただくため、左官職人である久住有生氏をお招きし、学生の前でこてを使った作業をしていただき、学生たちにも実際に作業をしていただきました。 |